高校のころからひげが濃かった私の悩み

一番のコンプレックス

私は高校生の頃からヒゲが非常に濃く、その頃から毎朝、電動ヒゲ剃りで顔の手入れを行っていました。朝起きるのが弱かった私には時間が惜しいのに、ヒゲが濃すぎるので剃らないとみんなに笑われてしまうため、遅刻をしてでも毎朝ヒゲを沿っていました。

大学生になった頃、初めての彼女ができて、幸せな時間を過ごしていましたが、一緒に寝ているときに、彼女にショッキングな事を言われました。「顔近づけないで。痛いから(笑)」彼女は笑いながら言っていたので半分冗談だったとは思いますが、私からするとすごいショックでした。

私の中では一番のコンプレックスだったので、そのコンプレックスを指して、相手に嫌がられたのですから。。。私はその日からより一層、ヒゲを剃る事に執着し、小型の電動ヒゲ剃りを常にカバンに入れて学校に通うようになりました。

不意に現れた転機

私は社会人になり、お金に少し余裕ができたので上質な電動ヒゲ剃りを使い始めるようになりました。そのおかげで少しヒゲ剃りをする時間が減り、手間をかけずになったことに喜んでいました。ただヒゲが濃いこと自体には変わりはありません。仕事の都合上、毎日深夜まで仕事をしていたので、帰る頃には顔を触るとジョリジョリしてしまいます。

そんな中、社員証の更新が必要な時期が来て、写真を撮る日が来ました。撮影日、仕事のトラブルがあって撮影時間が夜遅くになってしまい、そのまま写真を撮られました。その後、社員証の写真を見ると、顔が青くなっていました。社員証は規則上、首から下げなければいけなかったのですが、恥ずかしさのあまりに私はいつもポケットにしまって歩いていました。

その後日、とある転機が起きました。たまたま仕事の都合で家の最寄り駅の、いつもは通らない道を通った時に、エステが目に入りました。そこには「永久脱毛、一生保障」と書いていました。長年悩み続けていた私は、迷わずお店に電話して問い合わせました。

コンプレックスからの解放感と周りからの評価

永久保証は、初回にお金をドンと払って、後は何度施術を受けてもよい仕組みで、回数を重ねるたびにヒゲが薄くなると説明を受けました。金額は15万円で、決して安い金額ではありませんでしたが、私は覚悟して永久脱毛をしようと、お店に通い始めました。施術は輪ゴムでバチっとされる感じですごく痛かったですが、ヒゲを薄くするためなら我慢できました。

2ヶ月に1度の施術を実施し続け、1年後にはあからさまに薄くなったことがわかりました。今では1ヶ月に1度、ヒゲそりをする程度で、朝の時間に余裕ができて、非常に満足しています。

また一番うれしいのが周りの目でした。久しぶりにあった大学の友達から言われたのが「あれ?なんか大学にいた頃より若くなってない?」と言われたことです。今ではヒゲのコンプレックスがなくなり、昔より明るくなったように思います。勇気を持って脱毛して本当に良かったです。

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